山田晃全(31)

ーはじめます。
はじめますはい。まあこんな感じの。


ーはい。それでは、この写真を自分のこう人生の一番大切なものとして選んできた理由ていうことと、あとこの写真自体がどういうものなのかていうの。
はい。わかりました。
じゃあ先じゃあ場所から言おうかなと思うんですけど。
実はこの場所ってのが、この女性、僕のあの写真でいうと左下かな、にいる女性。この方が、まあ、もう結婚されてる方なんですけど。
この人が、去年、あ、一昨年の、まあ水都っていう中之島でやってた、まあボランティアの、まあコーディネーター役というか、みんなこうまとめてくれる役の人やったんですよ。まあこの人けっこうそのボランティア歴というか長くて、まあかれこれ7年くらい。
2009年の水都大阪からやってるていうような人で、まあその人は住まいがその神戸の西神中央っていうニュータウンがあるんですけど、まあほぼ明石に近いような。三ノ宮から30分くらい離れた郊外に住んでる人なんですね。
ただまあ元々はその三ノ宮の方住んでたんですけど、ここのなんかおじいちゃん、祖父が亡くなったということで、この家を、まあ言ったら住み開きって最近キーワードで聞いたことあるかもしれないですけど、それでまあ開放というか、みんなにこう開け渡してみんなと一緒にこの家を作っていきましょうよってまあプロジェクトに参加という形で集まったメンバーなんですよ。

で、まあその、選んだ理由ってのがこの写真でいたメンバーってほんま大学も違えば職場も違えば、ほんまに普通に仕事するだけで絶対会うことがない、うん。
まあある意味、ほんまにその普通に過ごしてたら絶対会う、会う、会うで絶対なかろうである仲間というか、その気心しれた仲間を作れたんか、あるいはそのボランティア活動、実は僕初ボランティアがそのまあ縁活と水都ってほぼ同時期くらいに始めたんですよ。
まあその時の仲間、この水都の仲間なんですけど。
なかなかこう20代後半ぐらいになって、その大学とかそういう、とか仕事を通じた友だちじゃなくて、全くその新しい畑違いの子らとまあその利害関係なく、どうしても普通のなんか異業種交流やったら行かなビジネスのあの今後の名刺渡しあって、なんか次の仕事はこうしようっていうつながりじゃなくて、ただ単になんかみんなでアイデアをこう出して、それをまあ公共空間、水都やったら中之島やし、縁活ってボランティアやったらそのハルカスっていう中で、みんなこうアイデアをやることプラスその地域の人たちがこれにその参加してくれたりだとか、一緒にすることによってこうみんながこうね、楽しい、なんかおもしろいことを一緒にやっていきましょうよっていうのか、そういう仲間というか、を作れたの、まあ象徴の一枚がこの写真かなとか。


ーなるほど。今まで生きてた中の他と違うっていうのはどういうとこですか。

そうですね。まあ他っていうのが、実はもう、それまでってほんまその学生時代の友だちと飲みに行くとか、後はまあ趣味はまあ結構色々、例えば車がそのプジョーっていうまあフランスの車乗ってたから、そのまあオーナーズクルーみたいな感じで。
実はもう、僕はそのネットとか最初し始めた頃に、そのホームページをけっこう作ってたんで10年来のそのプジョー仲間みたいな友だちとかおったりとか。趣味の友だちってけっこういて。その趣味ってやっぱりこうまあ自分の興味あることだけにみんな集まってるんで、やっぱそのことだけを話すだけの間柄やねんけど。
こういうなんかボランティアっていうか、こういうなんか地域の中で地域のみんなと一緒にこうなにか変えていく、ちょっとしたことをねえ社会実験みたいな感じで、していくって経験って今まである意味なかったんで。
それがその、まあ言うたら二十代後半の、まあほぼ仕事か、あとはその趣味の仲間とか、ぐらいなんか言ったら、すごいこう、すごいクリエイティブなことができる、全くその想像、やっぱ全く違う畑違いの仲間というか人らと一緒にやっていくから。
だからなんて言うのかな、同じ趣味やから一つの方向にこういくっていうよりは、なんか色んなこう多様性のあることを受け入れた上で自分の考えたアイデアとみんなの考えたアイデアをうまいことまあ、ミックスさせてなんか地域にいいことっていうか、なんか普段他でやってないようなことが実現できる。それがまあ楽しいていうか、おもしろいかなみたいな。


ーそれを発見できたというか、新しく気づけた経験の時の写真ていう感じですかね。

ある意味、これはその写真の、あ、この写真が、まあ言うたら、まあそれによって知り合えた仲間というか。まあ、ほんまに、それぞれね、みんな、土木関係の子もおれば他のね、まあ自転車とか、一人はまあそういうコンサルタントしてる子とか、あとまあ劇団のなんか編集、あの、まあその人実は同じ系列の人やって、なんかちょっと、それで、ああそんなとこで働いてはるんですねってみたいな話ししてたりとか。

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一人一人全くそのまあホームグラウンドとかバックグラウンドが違う人らが、その一つのなんか目的というか目標を見つけて、それに対していろいろなんかこうクリエイティブなアイディアを出し合って、で、それをやっぱ言うだけじゃなくて実現するってのがやっぱり苦労がやっぱあるんですよね。
だからついつい、やっぱアイディアって言いっぱなしというか、言うのはほんま簡単で。こんなんやったら面白いんちゃうとか、こんなんやったらええんちゃうって言うのは簡単やけど、でもそれをやっぱ言ったら責任を持つっていうか、言ったからにはそのできる仲間集める、けっこうあれやから、言い出しっぺはやっぱり最後やりきらなあかんけど。

でも、言い出しっぺやから全部できるわけじゃなくて。自分でできることは全体の10のうちの3しかなかったら残りの2,1,3っていう感じで、できる仲間、それもうまいことね、プレゼンみたいな感じでこう、説得というか、こんな面白いことやってるから一緒にせえへんみたいなこう誘った上でこういうプランがあって、それにこうついてよって、じゃあそれだったら協力するよって感じ。
って感じで組み合って初めて、初めてこう実現できるっていうか。まあそれに向けて、まあそのやる舞台っていうのが、そういうまあビジネス的なことというよりは、こういうなんかコミュニティデザインて最近。で、そのまあ山崎亮さんていう本を、と出会ってからちょっと僕も意識変わったとこあったんですけど。コミュニティをいかにこう、楽しくデザインしていくかというか、一緒にこう続けていくことをなんかこうやってみたいなってことがあって、ちょっと今続けてる。


ー多分これが最初のボランティアで、自分が気付けたってので選んできてると思うんですけど、最初のボランディアの中でもこの写真なのはなぜなんですかね。

そうですね。そうですね。
まあある意味このメンバーってのが、ほんまになんつうかね、なんか、家族みたいな感じになってきたていうか、その人の家にまあ、まあ、行った時は、なんかもう既に知ってるような感じのイメージ。
普通そんなほんま赤の他人が、5,6人集まったら絶対なんかこう、なんかね、全く、全く違うとこきたってイメージだけど。なんかもう、みんな親戚同士ちゃうけども、ほんま会って、実は、もう1,2年くらいの、だからFacebook始めてそれくらいで、そっから始めたつながりが多いねんけど。
もうなんか10年以上前から、付き合ってるというか、もうそれぐらい、ずっとなんかやってるようなぐらいの関係性が作れたっていうのが、この年齢になって、そういう利害関係、関係なしに、なんかこう楽しいとか面白いと思ったこと、なんか言うだけじゃなくやってみようよという段階に詰めたってことが、ちょっと、自分の中で、なんか新しい、なんかこう、発見というか、やってみたいっていうなんかそういう意欲。
ついついその仕事やったら、仕事を実現とか、まあ遊びやったら遊べることにだけやったけど、そうじゃないなと。全くまあやっぱ自分の畑と違うところで、そういう仲間と集まって、こう実際に実現していくっていう、新しい発見というか、だったかな。


ーで、特にこのメンバー

そうですね、このメンバーは確かに、もうほんまに、まあほんまにまあ縁活とかも、まあ写真まあ実は何枚かあったんやけど。
その今んとこ一番落ち着けるってのはこのメンバーかな。要するにまあ、ほんとになんつうのかな、男女とかそういう関係というよりは、なんか、みんな、そんなに10年来の親友みたいな関係性が本当この1,2年、をちゃんとその実現。
言うだけじゃなくてちゃんとこうやりきったっていうことで集まって、それに対してみんな創意工夫したりとか一緒に苦労体験したりとか、なんとか締め切りがこれやから、それまでに会合はこの何月のこの日にみんな集まって、この日のこの時間までやってあとちょっと飲み会してとかっていうのをやって。目標をちゃんと決めて、それに対してこうちゃんと段階踏んで、それでちゃんと仲間を集めて、できる人できない人、当日はできる人とかそういう役割をこうちゃんとつけていって、で、実際にその日までにちゃんとこうやりきるってところまでいけた仲間やからこそ、なんかそういうほんまにこの1,2年くらいの付き合いやけど、もうほんまにこう10年くらいの、もう10年以上、なんかもう学生くらいからずっと一緒やったんちゃうかっていうくらいの。なかなかそういう経験て活動てやっぱり実現できるそういう活動できへんなあっていう。

ついついねボランティア、いろんなボランティア、あ、喋っちゃうけど、ボランティアいろんなボランティアがあって。なんかやるだけのボランティアあるやん。あの、相手がこれやってねとか、例えばゴミ拾い的なやつやったらこの時間とこの時間こう袋持ってやってね、要はやらされるというかまあそれも大事なボランティアなんやけど。
そういうボランティアというよりは、なんかこう、みんなで実現、みんなでアイデア出して企画だして、それを本当にその街を舞台に、一緒にこう実現できるっていうボランティアは、初めて、まあやってて楽しいっていうか。
逆にその、それまでは仕事と趣味がほぼ100%やったけど、今はもう仕事と趣味合わせてもまあ半分くらいで、残り半分はそういう、まあ自分の、まあどう言うていいかわからんけどB面活動とか、プロボラというか、なんか自分のこのスキルとか、持ってるアイデアをいかしてなんかこう実現するための時間を取る。けっこう大事にすると、でもこれは意外とね、仕事とフィードバックしあうとけっこういい感じに進んだんですよ。

仕事も、けっこうまあWebの仕事ってほんまにその正解がない世界で、けっこうその、参加してるメンバーもそういう人多いねんけど。いわゆる昔やったら過去10年の成功事例を調べたら、その次のキャンペーンはもう過去これやったからこれしたら成功するちゃうん。っていうのがいけてた時代やった。今はもう、それやったからって絶対成功せえへんというか、常になんか+αのこう求められるけど、そういうヒントってけっこうなんかそういう場の方が、けっこう出てくるというか。それをちょっといかしたやつを仕事にやって、仕事でちょっとこうしたことをまたさらにボランティアで。
なんかいい感じでこうぐるぐる、回り出したんが、その、こういうボランティア仲間と出会って、そのボランティア+αのこう、それぞれのこう話それぞれのこう話し合う。そこに、その別に利害関係一切なく、本当にまあ一人の友人というか、それくらいの感じで話せる関係性が作れたってのが、自分の中ではちょっとこの、大きい変化。
今までのまあその馴れ合いみたいな、まあね、友だち関係はあったけど、そうでなく、みんなでこうなんかひとつのこと目標立ててってのは、それをまあ利害関係なく、土日とか、そういう仕事終わった後にちょっとこう、みんなそれぞれ持ったスキルをいかしながら、なんか、実現してくってのは、自分の中ではほんまに大きい変化やったかなって思いました。


ー今変化ってところ言ってたんですけど、その変化が自分にとって大切だった。

そうですね。大きい変化というか、まあほぼ休日の使い方というか、まあさっきもちらっと言いましたけどやっぱりね、まあ、お金というかってのは、ねえ、投資と浪費の違いがあって。
まあその浪費ってのは、まあ趣味とかその昔の友だちと、まあ言い方悪いですけど、くだらない話をするような飲み会もまあもちろん大事ですけど、それよりもちょっとその投資に使えるような時間、もちろんね、まあ、他にもその金融的な勉強もしましたけど。
それよりもなんかこうアイデアをそれぞれ出し合うことによってその仕事につながるような、ある意味投資ってそれかなあと思って。それの時間取れたというか、それがね、いわゆる苦しいんじゃなくて楽しいっていうのがやっぱり大事かなあと。
一緒に、まあ考え、言い合える仲間ができたっていうのが大きい変化だと思います。


ー気づけた経験もそうだし、そこの時に一緒にやってきた仲間ていう二つが大切なものとしてこれで表されている。

そうですね。写真的には。
だから、まあ写真も、まだありますけど。なんかこうみんなが、もう、なんかリラックスしてる写真。なんか写真てなんかこうポーズ撮ったりとかありますけど。なんかこうみんなナチュラルというかなんか自然な感じになってるというのは、まあそれだけまあ信頼関係というかね、それぞれがあの理解しあって、まあもちろんね詳細までは、まあそこまではないですけど、なかなかゆるい関係て言うんですかね。あんまりこうくっつき、なんかぎゅうって言うよりは、まあ月一とか、その時にまああふらっと会ったらもう即日頃のこととかをこう話し合える。
そういう関係性て今まであんまりなかったていうか。なかったかな。


ーなんかこの写真について、なんか言いたい、言い足りないことがあったら。

そうですね。
写真的にはこれさっきの写真てお茶会みたいな感じで実はやってたんですけど。
またみんなDIY、いわゆるその例えば壁とかこう塗っていくとかっていうのを、まあそのさっき言った住み開きていうことでこの家を、みんなで改造して、みんなでこう作っていくっていうようなプロジェクトが今ちょっと進んでいるところがあったんで、それまた次の会とかで写真とかそういうの増えるとは思うんですけど。
なんかここもあって、なんかお茶飲んでなんか楽しかったねーじゃなくて、その次のなんかステップというかそのためのまあオリエンテーションみたいな集まりだったんでこの写真は。だからさらに今後また新しいプロジェクトというか、それが、いわゆるなんて言うんですかね。そっちは、でも今度は、そういう水都とか、縁活というよりはせっかく集まったみんなでちょっと面白いことやってみようよっていう段階に、今ちょっと一歩進んだ。舞台が言うたらまあ、これまではその、もちろんそっちの活動を僕はしてるけど+αでね、なんかそこを拠点にまた新しい情報を発信していくていうそのきっかけ、そのスタートライン、立てた、立ててるっていうか。それがまた今後この写真+αで今後また増えていくんかなて感じ。


ーそしたら次は、話が変わりますけど、自分の将来の夢、近くても遠くてもいいんですけど、一番こう叶えたいとかやりたいとかこうなりたいとかそういったものを。

夢ね。
一つはほんまに、まあなんらかの社会を変えるアクションをしたいっていうのは正直結構思っていて。それぞれ、まあそういう勉強会みたいな繋がりもそうなんやけど、仕事プラスなんか変えたいとかこのね、社会をよくしたいっていうまあ社会起業家的な考え方してるけっこういるんですよ。
でもそれってやっぱ、でもアイデアを形にするのってほんまに経験して難しいなと思ったんで。やっぱりそれをほんとの社会にこう提案できるような形に、まで持っていきたいなって思う。
例えばそのね、その辺を道歩く人たちが、例えばカフェ一つにしても、けっこうテーマ型カフェって最近けっこう、猫カフェもあれば鳥カフェもあれば。で、今日みたいなクーリエジャポンについて話し合うまあカフェ的な。

で、一個あったんがその、それたまたま違うとこで話題になったんやけど100人会議ていうちょっと地域面白くしてる人たちが集まるっていう中で、おせっかい食堂っていうキーワード。今友だちがおせっかいって言ったけど、そこはたまたま他の人がぽろっと出てきたんが、おせっかいプラス食堂っていう+αというか、それもまあ一つのアイデアの一つなんやけど、そこの人っていうのは時間を有効に使える。
例えばカフェに来たら、もうコーヒー飲んでお茶飲んで終わりっていう人が、特に男性ってけっこうランチタイムって時間がもうほとんどもうすぐ、5分ぐらい食べてあとはもうコーヒーぐらい、上司と部下とかまあせいぜい同僚と飲みに行くけど。
なんかテーマ型のそういうカフェみたいなところで、その、食べる+αの時間。例えばやっぱりこうアイデアって一緒に食べていろいろ雑談中から生まれてくることってけっこう多い。なんかそういうことができるような、まあそういうカフェというかそういう場、みたいなのを作っていきたいなっていうのはなんか夢として。そこにまあカフェっていうキーワードけっこう今あるんかなあと。
やっぱ話題、例えば猫カフェだったら間違いなく猫好きな人が集まるから、そこに行けば言うたらその話というか、もちろん喋りたくない人もおるかもしれんけど、少なくとも同じ興味持ってる人が集まってるんで、その話のきっかけ。
そっから広がっていくそのきっかけってけっこう0から1にするってけっこう大変てほんまに、けっこう仕事でもあんねんけど。それのなんかサポートできるっていうか、そういうのが今後できていったらいいかな。


ーそれはいつから思うようになったんですか。

そういう夢ですか。
そういう夢ってのは、まあもともとはけっこうその震災の経験、まあ東日本とかで、ちょっとボランティア少しやらせてもらってたのもあったんですけど。
まあ小さいころ、まあ一応阪神大震災のまあ一応経験もあったんですけど。
まあ地域の繋がり、やっぱり近所付き合いってなかなかほんまに、ねえ、難しいですけど。なんか一つのきっかけがあったらけっこう話してる。
例えば僕の場合やったらけっこう最近あの庭とかにちょっと花とか植えたりとかしだすと、その花きっかけにいったら近所のおじちゃんとかおばちゃんが、ちょっとあんたとこの花きれいやけどなんの花って言われるとか、まあそんなことがちょっと話の種が一個でもあるとちょっとこうすぐ距離が縮まるなってほんとにそれ思ったんですよ。
だからそのきっかけっていうのがどれなのかってちょっともっとこう体系化していかなあかんかもしれんけど。まあある意味まちライブラリもそうやんか。本の一冊の本が共通点で、それを紹介していくうちに、あ、そこ私も共感しましたとか、私もこれしたっていう中でこう、あの言うたら1時間2時間の間に、あそこの場もできるし、コミュニティもできるし、自分の言いたいことがそれぞれ言い合える場ができるっていうか。

ああいう場っていうのをどのような形が一番、いわゆるなんかかしこまった感じでもなく、かといってなんか言いたい人だけがべらべら言うんじゃなくて、みんながこううまいことこう繋がっていけるような。でもそこに、あと実現できる場っていうのかな。
ついつい、さっきも戻るけど、言ったら言いっぱなしで終わるんじゃなく、それがちょっとでも、まあ最近やったら街角ギルドみたいなキーワードも最近出てきたりとか。そこはいろいろ、ルイーダの酒場とか、ドラクエの。なんかあんな感じで。
そこに行ったらなんかその実現したい、けどなんかもやもやしてる人が集まって、なんか一個こう種がぽんと、しないか、一緒にやらないって勇者が現れたらそこにこうくっついてなんかやっていく。
なんかそういう場的な、なんをできたらいいのかなとほんまになりました。


ーそれは具体的にいつくらい。
時間的いうとやっぱりその、これやっぱり、ほんまに思いだしたんがそういうボランティア、直近のいわゆる縁活とか水都とかていう、自分の中のB面活動っていう。
ただ単に、その誰かを、対処療法的なボランティアじゃなくて、なんか自分たちでなんかこう一緒になって自分らのアイデアを実現してくっていうボランティアし始めてからかなあ。それまではこう、なんかこれがあなたの仕事ですって感じで渡されるボランティアはちょこちょこやってきたんやけど。それではなかなかこう、そういう気にならなかったというか。よくまあ会社とかでもね、ボランティア活動してこいって言うたら、なんかその近所の草刈りとかで、なんか仕事の延長線みたいになっちゃったらボランティアじゃないな。あ、僕の中でね。
それはなんか自分の中ではなんかね、社会のためにいいことやってるって見せてるためになんかこう、そういうボランティアっていうよりはみんなのアイデアをみんなこう実現して、それの結果として社会が良くなるための活動っていう風なそういうのやっていきたいなって思ったんはその2年くらい前の、その水都とか縁活始まる2013年くらいですよね。


ーそうすると変われたってのもそうだし、自分の夢ってのができた瞬間というか、気づけたのか、できたのか。

そうですね。ある意味、気付かされた。気付かされた。
ずっと思ってたけど、それがなんとなく形が見えてきたっていうか、イメージができるようになってきた。
それまでは、そんな漠然と、なんかこうね、なんらかのまあ店をまあ自分で運営というか、なんかやっていきたいなとはなんとなく。
それがどういう形なのかなかなかこうイメージできなかったんですけど。まあそれまではほんまにね、車好きが多いから車好きの集まれるようなカフェとかっていうのが、まあそれも一つの、なんとなくもやもや夢はあって。
そこのそこってキーワードは車じゃなくてなんか共通の話題があるからそこに仲間が集まって、その人がその人を呼ぶみたいな場ができていくんちゃうかな。
まあそういうの、考えていきたいかなって。
なんかね、そのテーマ型カフェっていうのはまあ1ついろいろまあ成功事例が増えてきた。それも1つの可能性なんかなって。
そうそう夢はそういう感じ。


ーはい。で、今夢と大切なものの写真と話していただいたんですけど、なんか、まだ言いたいことがあったら。

あったら、そうですねえ。
ある意味、そのまあ、勉強会の学校も、まあたまたま君とこう話しできるきっかけになったのも、ある意味ああいう場がなかったら間違いなく、君の勤めてる会社とねうちの会社の共通点ほぼないんで、よっぽどのことがない限り、まあ出会い頭でなんかぶつからん限りはほぼまず会う可能性がなかった。
ああいうきっかけというか、そこに琴線惹かれる人らと僕自身もっと会っていきたい。会っていった上で、まあそういう実現、言うだけじゃなくて、ね、学校でみなさんプレゼンしてたと思いますけど。僕自身も正直去年はそういう、けっこう大きいこと考えて。
でもやっぱり実現ていうか、やっぱりその、実現なってきたらそのね、大きいことを考えれば考えるほどあのいろんな協力者も必要やから、やっぱりその小さい、まあ、マイプロジェクトみたいな持ってる人、みんな持ってるから、その夢をまあ実現、するためにじゃあ誰が協力したらいいんかとか、そのための舞台はどこがあったらいいかなっていうのをちょっとずつやっていこうかな。

ある意味友だちが活動してるおっせかい研究所に縁活を紹介したのもある意味、あの子らのやりたいことを、言うのは簡単やけど、じゃあそれはどこでやるのかとか、そのためにはどういう協力者がいるってなってきたら僕の場合は縁活って答えが。
まあハルカスって場所も使えるし、広報とかも使えるし、なおかつその舞台として人がね、ある意味、信用っていうか信頼、場所ってね、けっこうああいう会議室とかでやっちゃうとなかなかこう来づらいけど、まあ百貨店でああいう場が提供できるんであればそういう場で、せっかく夢持ってるんならそれ実現できる場が、僕の場合やったら紹介というか活動してるからできるんで。
それやったら、そういうこういかにこう実現するために、じゃあどこがいいかっていうのをこう、まあそのサポートっていうかフォローができたらいいかなっていう感じでいろいろやってるんで。

僕も正直去年の勉強会の学校の経験から、アイデアでけっこうみんなわーっと盛り上がるけどそれで終わっちゃうんじゃなくて、まあある友だち、友だちがすごいなって思うのはすごいちゃんとね具体化というか、それのためにはどういう仲間集めたらいいかとかっていうのを考えて、実際に、もう8月くらいにはその縁活で、一応まあ団体みたいな感じでやるっていうていだったから、その実行、実現のなんかサポートというかフォローをちょっとずつやって。
で、それをきっかけにまたね、新しい仲間が増えていったらいいかなって風に思ってます。すんません、そんな感じですかね。
以上です。はい。